小樽職人の会

小樽で作る、職人と作る,ものづくり体験。

TEL.0134-33-2339 FAX. 0134-64-1003 〒047-0032 小樽市稲穂3丁目16番16号(松田印判店内)


 
 
Mail: otaruskill@gmail.com
「業」作品紹介

家紋入りストラップ

すっかり雪かきが日常の時期になりました。

久々に職人さんの作品をご紹介致します。
今日は家紋入りストラップ。

裏は鏡、中にはルーペがついています。

様々な家紋が入っています。

脈々と受け継がれてきているものを、
そばに置き。
身につけて、
感じる歴史。
です。

流行りに左右されない伝統文化。
「気付く」チャンスがなければ、
なかなか生活に入ってこないものでもある気がします。
でも、だからこそ、
知ったのならば
現代人が身につけるからこそ、
栄えるかっこよさが
ある気が致します。

家紋入り半月盆

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これは失礼しました。
ついついピントがお餅に。
「乗せる」だけの器を卒業して、
「魅せる」お盆でお菓子タイムをワンランク上にしませんか。
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紋章上絵師の職人さんの作品です。
半月盆に家紋が刷り込んであります。
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紋が入ると、
それだけで格が上がる気がします。そして、
この文様で脈々と受け継がれてきている歴史を感じることができます。
現代では着物を着る習慣もほとんど無くなり、
家紋に限らず、
日本の日常的であったはずの文化が
非日常になってしまっている気がします。
「特別なこと」に。
しかし、特別な事、には尊敬の意味があります。
「やっぱりすばらしいね」と感じるから、
大切な時に使いたいと思う。
私たちにはきっと、そう感じることのできる
ジャパニーズ的美的DNAが、きっとある!
昔も今も、これからもその感覚は変わらずにあって欲しいと、
ありたいと願います。
話題が逸れてしまいました、
とにかく、伝統あるものを日常に取り入れるのは
QOL向上に繋がるのではないでしょうか。
兎にも角にも、
大福を頂きます。
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(箸置き・フォークは金箔職人さんの作品です)

匠伽藍さんの額です。
私のお気に入りの逸品です。
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重厚感ある木、そしてデザイン。
この木の質感を伝えたいです。
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どっしりと、存在感あるこの額は、
もはや写真や絵を入れる為の枠、を越して
額が1つの作品です。
私は中に何も入れず、
木をデザインを楽しむこの形が好きです。

秋のこっそりおしゃれ

今日は土曜日。
秋晴れの空、と
さわやかに流れる時間にぴったりな作品、を
紹介致します。
木で作られたものたち
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どれも、
作った
と言うよりは
切り取った
というくらい、
木の風合い、あたたかさがあります。
白シャツやリネンにとてもよく合いそう。
こっそり、
秋を、森を取り入れられそうですね。
秘密のおしゃれ、素敵です。
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http://otaruskill.net/

ペット仏壇

藤本仏壇製作所で作られた【ペット仏壇】
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(写真・花瓶は別です)
大切なペットを供養する仏壇。
出来れば、
「良い所」にしたい。
豪華さよりも、
質、意識の高い場所を用意したい。
犬と生活していた者の1人として、
強くそう思います。
藤本仏壇製作所ではその名の通り、仏壇を製作しています。
生粋の仏壇職人が作る、ペットのための仏壇です。
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大切なペットを、
風化することのない本物の仏壇で供養しませんか。
<お問い合わせ>
mail tootaruskill@gmail.com
fax to0134-64-1003(北海道職人義塾大学校)
又はコメントを頂ければ、と思います。
些細なことでも構いません。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
職人義塾大学校HP
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ミニチュアストーブ

小樽錻力研究所のミニチュアストーブをご紹介します。
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本物のストーブを作っている職人さんが作っているので、
1つ1つ細部までこだわって
まるでスモールライトで小さくしたかのような正確さで、
ブリキのストーブを作り上げています。
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私は本物の石炭ストーブを見たことがないのですが、
お店に来てくださった方や、地下歩行空間で出店した際も、
「懐かしい!」
「すごい細かいね。たまらないわ」
と言って商品を手に取り
じっくり眺めていく方がたくさんいらっしゃいました。
観賞用としても最高。
中に固形燃料を入れて実際に温かくしてみるのもいいですね。
ちいさな器にチョコを入れて
「チョコフォンデュ」
なんてどうでしょう。
…邪道でしょうか。
お店には石炭ストーブ型の他に
玉子型・時計型・小判型・ルンペン型もあります。
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このディティールの精密さは見入ってしまいます。
そしてミニチュアファンにはたまらない逸品ではないでしょうか。
犬お問い合わせ犬
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木のぬくもりオルガン

木工職人(家具等)さんの作品です。
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ペダルはピアノのようなダンパーペダルの役割ではなく、
踏んでオルガンの中に空気を送り込んで音を出します。
アコーディオンのようなイメージでしょうか。
音は、
少しパイプオルガンに似ています。
空気の流れと同時に複数の音色が「ボー」と
勢いよく溢れる感じです。
木のぬくもり溢れる形と色が、
この音色をさらに輝かせている気がします。
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譜面台にはハートが彫られています。
鍵盤下のデザインや
椅子足のデザイン。
とても生意気ですが、
「ここにそれ在り」
という感じがしてたまりません。
なんと言うか、
ただそこにデザインする、それだけじゃなくて、
このオルガンに関わるすべての調和がとれているかんじです。
音、色、丸み、大きさ、匂い、雰囲気、などなど。
とにかく素敵なのです。
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是非、実際に見て音を聞いて、その中に入って頂きたい。

裂織機

昨日に引き続き、
指し物職人さんの作品です。
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縦25㎝×横35㎝
ミニ裂織機
もちろん、実際に動かして織ることができます。
コースターや小さいネクタイも織れるそうですぴかぴか(新しい)
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実際に織ったことはありませんが、
裂織で出来た作品はとても
風合いがあって好きです。
お家で使うコースターや鍋敷きを、
ゆっくりと時間をかけながら
織っていく。
…素敵ですね。

爪楊枝入れ

指し物職人さんが作った
爪楊枝入れ。
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石炭入れの形をしています。
爪楊枝と言えば、
ただただ真っ直ぐにブスブス刺して入れてあったり
さかさまにして1本だけ取り出したり。
この爪楊枝入れは「斜め」です。
ここがみそ。
実はとても取り出しやすいです。
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置いてかわいいだけじゃない
使い心地もいい。