小樽職人の会

小樽で作る、職人と作る,ものづくり体験。

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05月

函館市立桔梗中学校 製作体験現場から

15時からは、函館から桔梗中学校さんが製作体験に来てくださいました。
紙に印をつけたり、折ったり貼ったり…
平面だった紙が立体の建造物になりました!
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写真立て作り。
力を込めてやすりをかけている最中。
皆さん脇目も振らず、一心不乱にやすりがけです。
無意識のうちにみなさん、しっかりと力が入る姿勢になっています。
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指輪製作は、自分たちで柄を考えて書き、指輪に彫っていきました。
その後は、ひたすら
磨く、磨く、磨く。
どんどんピカピカになります。
指輪でも、ネックレスにしても、お部屋に飾っておいても素敵ですねぴかぴか(新しい)
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函館市立桔梗中学校の皆さん、ありがとうございました!

長沼町立中央長沼中学校 製作体験現場から

今日は雨模様。
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港には冷たい風が吹きましたが、
製作体験現場は熱気であふれていました!
≪和菓子作り≫
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職人さんの技をよく観察しています。
「学ぶ」ことは「真似ぶ」こと。
すばらしい観察力で、みなさんそれぞれに個性ある和菓子を作りました。
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同じ菊でもそれぞれ個性があって、そしてどれも美味しそう!
見事完成ですぴかぴか(新しい)
≪金箔貼り≫
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なんと!
EXILE金箔箸!!!
地の黒と金色のロゴがピッタリです。
まさに、世界に1つだけのマイ箸ができましたね!
今日はあいにくの雨でしたが、
長沼町立中央長沼中学校の皆さん、ありがとうございました!

今日はごみの日

今日は一日事務所勤務。
午前中は大掃除をして事務所も少しスッキリ。
環境が整うと「よし、やるぞ!」って気になりました。
一瞬。
お隣さんです。
疑わしい場所がいくつもありますが、
見ていると和む、憎めないお友達です。
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北見市立東相ノ内中学校 製作体験現場から

久々に暖かい陽気になりました晴れ
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今日は北見から東相ノ内中学校の皆さんが製作体験に来てくださいました。
北見は『玉ねぎ』が有名だと生徒さんに教えてもらいました!
北海道名物ジンギスカンには欠かせない食材ですよねぴかぴか(新しい)
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網掛けは性格が出るそうです。
皆さんとても女性らしく、優しい網掛けだと師匠が言っていましたねぴかぴか(新しい)
私も今日は一緒に体験したのですが…
網を締めすぎでキッチキチになりましたたらーっ(汗)
皆さんとても上手でした。
さすが先生がお作りになった網掛けは、網の形も大きさも整っていました。
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それぞれ好きな種目で、とても楽しそうに製作していました。
素敵な写真を撮らせてくれてありがとう!
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専属カメラマンさんの隣で(こっそり…)撮らせてもらいました。
最高の天候に恵まれましたね。
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皆さんこれからニセコに向かうそうですね。
旅の間、怪我や体調に気をつけて、
仲間と素敵な思い出を作ってくださいぴかぴか(新しい)
北見市立東相ノ内中学校の皆さん、ありがとうございました!

帯広市立帯広第四中学校 製作体験現場から

シルバーアートクレイのペンダントぴかぴか(新しい)
使えば使うほど味が出てきます!
これからたくさん身につけて、是非【自分色】にしてみてください♪
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弟子入り失敗!?
お箸に貼る金箔がまゆげに…!
本物の金を大胆に顔にあしらうなんて、良い度胸ですね(笑)
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なにはともあれ…
思い出に残る、楽しい製作体験の時間になっていれば幸いです。
帯広市立帯広第四中学校の皆さん、ありがとうございました!

鋳物で作る錫の飾り 製作工程(仮作成)

【1:型の選択、配置】
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数種類ある型の中から1つ選び、木型に配置。
この型は後の工程で外し、砂で模られた空洞に錫を流し込みます。
中央に設置されているのは湯道と言い、錫を流し込む穴になります。
【2:砂をつめる】
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木型の上まで砂を入れたら、側面を突き棒で押していく。
ここで

ポイント1『端はきっちり中はふんわり』

突き棒で押していく側面は木型に沿ってしっかりと砂を固めていきます。
次に、右写真のようにスタンプで上から押していくのですが、
強く押しすぎると砂が横に逃げて木型に負担がかかります。
すると、型を抜いたときに外側に向いていたその負担が
内側へ戻り、空洞の型が崩れてしまいます。
上から押す時は、適度な力加減が重要です。

【3:面を整える】
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木の棒で表面の砂を削ぎ落し、面を平らに仕上げていく。
ポイント2『棒を動かす方向は、木型に沿わせて斜めに!』
前後に押して引いてギコギコ…と動かすと、表面の砂が波打ってしまいます。
砂は押して詰めているので固くなっていますが、力を込めて
勢いよく、削ぎ落していきます。
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表面がきれいな平らに整ったら木型ごとひっくり返します。
すると最初に置いた型が表に出てきます。
後に型を外す際、砂がくっついて形が崩れないように
ポーターと言う、いわば「魔法の粉」をかけておきます。
【4:砂をつめる―2―】
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木型を重ね、再び砂をつめます。
最初に置いた湯道の上に湯口棒をセットし、
今度は上からしっかり力を入れて詰めていきます。
木型の上まで詰まったら湯口棒を抜きます。
【5:型、湯道をはずす】
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木型の上部のみを持ち上げ横に置きます。
さぁ、ここが緊張の一瞬!
下部の木型を持ち上げ、瞬間的に木型を返して型と湯道をはずします。
ポイント3『思いきりが大切!勇気を持って瞬発力!』
ゆっくり返すと固めた砂も一緒に落ちてしまうことがあります。
木型を垂直にしてサッと返したらすぐ平行に戻す!
ためらっている時間はありません。
【6:錫を流し込む】
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再び木型を上下合わせます。
いよいよ錫の登場です。
湯口から高温(〇℃)の錫を流し込んでいきます。
(職人さんが行います)
【7:完成!】
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錫を流しこんでから〇分程待って、木型を開けると…
錫の飾りが出来ている!!!
あとは縁をやすりで丁寧に磨き仕上げれば完成。
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帯広市立西陵中学校 製作体験現場から

今日の天気予報は1日中曇り…
のはずが、マリーナにはお日様!
海からの風も心地よく最高の製作体験日和。
≪和菓子作り体験≫
みなさん真剣な眼差し。
間近で見る職人さんの技術に圧倒されますよね。
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完成!
食べちゃうのがもったいないですね。
でも、きっと格別に美味しいはずぴかぴか(新しい)
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≪浮き球の網掛け体験≫
日本唯一の硝子浮球製作所、浅原硝子製作所で作られた硝子球に網をかけていきます。
う~ん難しい!
やはり縄だけに、一筋縄ではいきません。
でも最後にはみなさん自分で網掛けをした浮き球ができました!
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≪錫の飾り作り≫
仕上げのやすりがけ。
きれいに仕上げるための、最後の重要な作業。
こちらも真剣勝負。
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≪家紋の刷り込み≫
よ!あっぱれ!
殿様気分ですね。
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≪金箔貼り≫
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今日は皆さんと近距離で、たくさん写真を撮らせて頂きました。
帯広市立西陵中学校の皆さま、ありがとうございました!

岩内町立岩内第一中学校 製作体験現場から

家紋の刷り込み体験。
自分で選んだ家紋を何度も何度も刷り込み練習して、お気に入り1つを扇子に貼り付けました。
今年の夏は家紋扇子で優雅に過ごせそうですねぴかぴか(新しい)
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落款印製作。
印のデザインも全て自分たちで考えます。
自分印は愛着が湧きますねハートたち(複数ハート)
ひらがな、漢字、ローマ字、絵文字…すべてに『味』があります。
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岩内第一中学校の皆さまありがとうございました!

今頃、深川と岩内の中学校が体験中

この時期、ほぼ毎日のように製作体験があります。
当スタッフは、応援に駆けつけますが事務所待機組は、6月以降の問い合わせの応対します。
例えば・・・
20数名のち、5名以上にまとまらない種目があるんだけど・・・と相談がありました。
「海とヨットの指輪」が4名なんだけど?
そんな時は、
「引率の先生も参加していただく事は可能ですか?」
「ほう・・・その手がありましたか?」
/メモ/
生徒と先生が同じ体験すれば「同じ目線」で会話も生まれるかもです。
※製作体験は5名以上からなのでご協力お願いしています。
こんなこと書いているうちに3件分の予約が来ました。
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