小樽職人の会

小樽で作る、職人と作る,ものづくり体験。

TEL.0134-33-2339 FAX. 0134-64-1003 〒047-0032 小樽市稲穂3丁目16番16号(松田印判店内)


 
 
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職人業を体験する

ホームページの更新のお知らせ

ホームページの更新のお知らせ

北海道職人義塾大學校「体験学習事業部」のWEBサイトを新しく更新しました。

▼変更点

スマートホンに対応など。

職人女子BLOGを「職人義塾ブログ」で併設しました。

 

引き続きよろしくお願い致します。

-スタッフ一同より-

 

ホクサン株式会社 製作体験現場から

10月5日に行われた製作体験。
久々の大人の方の体験でした。
和菓子と落款作りが開催されました。
どちらも学生さんが体験される時とはまた違う雰囲気で、
より専門的に、そして
出来上がる作品も、
個々に「こだわり」がプラスされていました。
[和菓子]
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感覚だけで円をきれいに5等分にするのは至難の技。
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[落款]
黙々と。
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彫り終えたら朱肉を付けて押してみて、
彫りの深さや線の太さを確認。
納得のいくまで彫り直していらっしゃました。
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ホクサン株式会社のみなさん、ありがとうございました。

家紋入り半月盆

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これは失礼しました。
ついついピントがお餅に。
「乗せる」だけの器を卒業して、
「魅せる」お盆でお菓子タイムをワンランク上にしませんか。
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紋章上絵師の職人さんの作品です。
半月盆に家紋が刷り込んであります。
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紋が入ると、
それだけで格が上がる気がします。そして、
この文様で脈々と受け継がれてきている歴史を感じることができます。
現代では着物を着る習慣もほとんど無くなり、
家紋に限らず、
日本の日常的であったはずの文化が
非日常になってしまっている気がします。
「特別なこと」に。
しかし、特別な事、には尊敬の意味があります。
「やっぱりすばらしいね」と感じるから、
大切な時に使いたいと思う。
私たちにはきっと、そう感じることのできる
ジャパニーズ的美的DNAが、きっとある!
昔も今も、これからもその感覚は変わらずにあって欲しいと、
ありたいと願います。
話題が逸れてしまいました、
とにかく、伝統あるものを日常に取り入れるのは
QOL向上に繋がるのではないでしょうか。
兎にも角にも、
大福を頂きます。
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(箸置き・フォークは金箔職人さんの作品です)

イベントのお知らせ

職人さん直伝、タオル1枚でつくる帽子作りを体験しませんか?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
あったかほっこりタオル帽子作り
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
日時   平成24年11月3日(祝日:文化の日)
13:00~
場所   北海道職人義塾大學校事務所
(小樽市花園3丁目16-3 ツルヤ餅店2軒隣)
参加費  ¥1,800(材料費込)
職人   木村雪子氏
<プロフィール>
旭川市工房ひまわりにて仁川氏に師事
現在、東京・荒川静枝帽子教室門下生
被災地やホスピスに帽子を寄付する活動を続けてる。
体験内容 使うものはタオルと針と糸。
「部屋着」として重宝する帽子をタオル1枚で縫い上げます。
タオル地だから、とても付け心地、肌触りが気持ちいい。
お風呂上がりやプールの後、寒い冬の就寝時に。
職人さんが初歩から丁寧に教えて下さいます。
およそ90分の体験です。
(詳細はパンフレットをご覧下さい。)
http://otaruskill.net/boushi.pdf
【お申込み・お問い合わせ】
北海道職人義塾大學校 製作体験事業部
小樽市花園3丁目16-3
TEL/FAX)0134-64-1003

本日より

今日から平成25年度の予約受付開始です!
職人業を体験する
http://otaruskill.net/
せかせか
パソコンにFAXに電話に
せかせか
今はちょとした3分ほど待ち時間です。
経理さんが、手を鼻の下に当てながら
真剣な表情で電話中。
ありがとうございます。

製作体験の体験 VOL.4

昨日は事務所でタオル帽子製作を体験しました。
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思った以上に苦戦、
小学校以来の裁縫(男性チーム)に四苦八苦、
出来上がりに大満足!
の2時間でした。
ミシンを使う所もありますが、ほとんどを
手で縫っていくので達成感がありました。
体験の様子をご紹介致します。
その1
型紙に合わせて裁断
(切り方が汚い、と先生に苦笑されるKさん。
写真は職女裁断物です)
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その2
一番長い部分をミシンがけ
小指を立ててバランスをとっています。
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その3
わからない事だらけえ~
頭を抱える経理さん。
数字じゃ解けない謎があるのです。
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その4
ひたすら縫う。
真剣に縫う。
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体験してみて、
小学生には少し難しいかな、と感じました。
波縫いの他に、
まつり縫い、すくい縫いで作業する部分が結構あります。
今の小学生の家庭科の授業で、
そこまで教わるのでしょうか。
だからこそ、この体験で
「やってみる」
しかも、初めての「やってみる」を
プロ中のプロに教えてもらえる。
とにかく安心し失敗すればいい。
なんて贅沢なんでしょう。
学校で教わらないからこそ、
普段やらないからこそ、
是非体験で、体当たりして欲しいと思いました。

ショクジョの奇妙な冒険 第5部

いつも製作体験に一緒にいっていた彼。
小樽での生活が始まった時から
ずっと一緒にいたのに。
今朝、何の前触れもなく私の前から姿を消しました。
突然いなくなるなんて悲しすぎるわっ。
ぐすん。
また一人だわ私。
今日からは自分の足で歩かなくっちゃ。…
職女。何ともプライベートな話!
…ではなく、
私の愛車(彼)
原付が盗まれました。
南小樽駅に停めていたら、朝には無くなっていました。
みなさんも気をつけてくださいね。
U字とかチェーンキーは必ず付けてくださいね。
私はたまたま昨日、いつも付けていた鍵を付けていませんでした。
そこを狙われた訳です。
U字は前後のタイヤに付けることをお勧め致します。
そして、初めて警察車両に乗りました。
不謹慎ながら、車内に漂う良い香りが気になりました。
2度も「学生さんだよね」と決めつけ質問されました。
警察車両の中から見る景色は日常ではなく、
目の合う通行人は、後部座席に乗っている私を
「そういう目」
で追っているように見えました。
私は笑顔で会釈をしました。
貴重な体験となりました。
ほんの少しの
ずれ、というのかもしくは、交差、なのでしょうか。
その少しの違いで、
まるで昨日とは別な今日になる事を実感しました。
とても簡単に言い換えるなら、
振られた翌日、とか
欲しかった物を手に入れた瞬間から、とかのように。
周りは淡々といつもの日常のように流れるのに
自分の中の何かが大きく違う。
今日はとてもメランコリック職女です。
これから事務所でタオル帽子の体験があります。
あったかほっこりタオル帽子で心を落ち着けよう。

タオル帽子ってあったかい。

今日は、「手作り帽子つむぎ」の職人さんが
写真撮影用の帽子を持ってきて下さいました。
以前も紹介しましたが、
タオル1枚で作る帽子です。
恥ずかしながら今日、
初かぶり。
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タオルなのでとても肌触りがいい!
そして温かく、触覚的に、やさしい。
なんといってもそれです。
タオル帽子の醍醐味は。
普段おしゃれで被る帽子とは認識を分けて下さい。
生活の中に溶け込む帽子
部屋着、のような感覚でしょうか。
機能性もありながら着心地(着け心地)がよく、
かわいさも忘れてはいけません。
そんなタオル帽子です。
なんと明日、
事務所で体験をさせて頂けることになりました。
針と糸とカメラと。
今から楽しみです。
(オマケノヒトコト)
体験学習事業部のキャラクター
「すきるちゃん」
現スタッフにはあまり馴染みのないキャラクターではありますが
見るほどにかわいい、かもしれない。
また見たくなる、かもしれない。
そんなことで、
敬意を表して私たちは
「すきるさん」
と呼びます。
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おしゃれ、さすがすきるさん

匠伽藍さんの額です。
私のお気に入りの逸品です。
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重厚感ある木、そしてデザイン。
この木の質感を伝えたいです。
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どっしりと、存在感あるこの額は、
もはや写真や絵を入れる為の枠、を越して
額が1つの作品です。
私は中に何も入れず、
木をデザインを楽しむこの形が好きです。

秋のこっそりおしゃれ

今日は土曜日。
秋晴れの空、と
さわやかに流れる時間にぴったりな作品、を
紹介致します。
木で作られたものたち
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どれも、
作った
と言うよりは
切り取った
というくらい、
木の風合い、あたたかさがあります。
白シャツやリネンにとてもよく合いそう。
こっそり、
秋を、森を取り入れられそうですね。
秘密のおしゃれ、素敵です。
職人業を体験する
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